キムタクのDVD
ハウルの動く城
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-11-16
定価:¥4,935(税込)
価格:¥3,664(税込)
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋?」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)
何度も見るべきですッ♪+゜ 2006-07-24
映画が公開された当時ゎ
内容理解に混乱がいっぱいでした↓
2.5星くらいでしょうか。
その程度ですね涙
けれど、
先日の金曜ロードーショーで見たときにゎ
だいぶ内容が分かりました♪
言いたかったコトゃ、
伝えたかったコトがなんなのか。
この作品ゎ何回見るべきだと思いますょ(・∀・)ノ
ァタシなんか金曜に見て
ビデオに録画して
土曜に見て
日曜にまで見ましたカラ(・∀・照)
何回みてもいいですね?
ハウルもときめきだしィ?
小さいときから
ハウルがソフィを待っていたなんて
胸キュン{死語?ワーラ
ですょ♪♪
じぶり大すきなヒトゎ
気に入ってくれると思います♪
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この記事は2006/7/25に作成しました。
HERO 第1巻
出演:
ビクターエンタテインメント
発売日 2001-07-25
定価:¥3,990(税込)
価格:¥2,963(税込)
全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。
主人公の久利生公平が、青森地検から東京地検城西支部へとやってくるなり、下着泥棒と代議士の収賄事件を解決に導く第1話。ケンカの末に相手を死亡させた、代議士の息子が出頭。しかし正当防衛として圧力をかける弁護士を相手に立ち回り、久利生の検事としての心構えもさりげなく示唆される第2話。第1巻では、この2話を収録。個性豊かなレギュラー陣を配し、群像劇としてそれぞれが見事にその役割を果たしており、大ヒットもうなずける。(田中 元)
いやーホントおもしろい! 2006-07-08
このドラマのおかげで検事志望が絶対増えたと思いますよー。
キムタクのダウンジャケットがバカ売れしたのも納得!
キムタクがかっこいいのは当たり前なのでいいとして、
単なる勧善懲悪でなく、その事件の真相がなんなのか
独自に真相を突き詰めていくのがとても面白いです。
また脇役たちもとってもイイ!毎回笑わせてもらいました。
男女問わず楽しめます。
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この記事は2006/7/25に作成しました。
ロングバケーション
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2001-11-21
定価:¥20,790(税込)
価格:¥15,972(税込)
結婚式当日に相手に逃げられた南(山口智子)と、年下のピアニスト瀬名(木村拓哉)の同居生活をコミカルに描いた、1996年にTV放映の大ヒット恋愛ドラマ。略称の「ロンバケ」は当時の流行語にもなった。
本編では、日常のページをめくるようにゆるやかなラブ・ストーリーが展開される。北川悦吏子脚本による何気ないセリフのひとつひとつが心に響く。また、山口智子、木村拓哉が演じるキャラクターがとにかく自然体で生き生きしており、そこがこのドラマ最大の魅力となっている。
共演には後に連ドラの顔となる竹野内豊、稲森いずみ、松たか子といった顔ぶれ。人気モデルりょうが女優デビューを果たした作品であり、広末涼子までもが出演している。また、久保田利伸とナオミ・キャンベルが歌う主題歌も話題になった。あらゆる意味で魅力的な作品である。(井上新八)
こころの壁とっぱらうシーンに涙!!! 2006-07-05
10年ぶりに観たんですが、めちゃくちゃハマって
感動しました。昔はさわやかに観てたんですが
じつは深かった。。。
すてきな愛の物語だなぁ、と思います。
ラストのピアノのコンクールのシーンは号泣しました!!!
いまのところ自分にとって、ロングバケーションを超えるドラマ
はないです!!!
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この記事は2006/7/25に作成しました。
ハウルの動く城 特別収録版
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-11-16
定価:¥8,925(税込)
価格:¥6,694(税込)
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋?」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)
「物語」というよりも「世界」 2006-06-21
評判がいまいちだったので何となく観ていなかったが、ふとした機に観てびっくり。これ以上ないのでは、と思えるほどの作品だ。
好みを言えば、ハウルの体、もう少しセクシーだったらなぁ…。美しくあるためには、やはり容姿・声に合せて程よい体も必要かと。(おしりはgood!)
この映画の評価が割れるのは日本だけでないらしく、米や評判いい仏のamazonでも◎と×の二極化だ。タイプ的に何が違うのだろうか。右脳派と左脳派?…謎の謎である。
…正しい解釈などないと思うが、私が感じたのは↓の通り。
「ハウルにはストーリー性がない」とよく耳にするが、何故戦争が起こっているか、ソフィーが老婆になったのはどうしてかなど、そう読解の設問のような事を考えて観ていると混乱は免れないだろう。
ハウルは、「物語」というよりも「世界」だと思う。…ある主題のもと筋立てに沿い構築された物語というよりは、独自の法則が働いている異次元空間の出来事なのだ。だから、戦争も不可解な加減齢等諸々も、どうしてもこうしてもなく起こるものは起こるのだ。
あの世界なりの筋はあると思うが、ひとまず置いておいて、見知らぬ国(or星?)に踏み入れたつもりで、心を真っ白にして、目の前のスクリーンの世界に没入して楽しみたい。そこにうまく入り込めた時、「訳が分からない…」等の疑問も根本から払拭され、奇異だが非常に魅力的な異文化体験が待っている。
宮崎監督は心地よい視点や都合のいい理屈といったものに安住することなく、ストイックに物事を見極め、消化し、独自の手法で描こうとする超リアリストでもあると思う。そんな彼を土壌にして出来したこの作品には、世の中の様があの独自の世界の細部にわたって翻訳され描かれている。もっとも、それらは「主題」というよりは「スタンス」くらいのものだと思うが。とにかく、今回の作品は芸術的だ。是非あと何回も観たい。
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この記事は2006/7/25に作成しました。
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-11-16
定価:¥3,990(税込)
価格:¥2,963(税込)
スタジオジブリが手がけた、短編アニメーションやCM映像などを集めた短編集DVD。20作品、52バージョンが収録されている。
目玉はやはり、宮崎駿が手がけた「On Your Mark」。チャゲ&飛鳥の楽曲のプロモーションビデオとして作られた作品で、『耳をすませば』と同時上映されて以来ほとんど鑑賞できる機会はなく、ファンの間ではほとんど伝説と化していた一編だ。プロモーションビデオという気楽さからか、他の宮崎作品とはいささか異なる“ユルめな世界観”で作られている印象なのが興味深い。
また、『ギブリーズepisode2』の百瀬義行が手がけた、Capsuleのプロモーションビデオ「ポータブル空港」などの3部作も、みごとなクリエイティブとして一見の価値あり。ジブリ作品のファンなら、ライブラリに加えてまず損はない1枚だ。(剛吉若寸也)
期待が大きすぎたかな 2006-02-17
ジブリの短い作品を集めてのDVDと言うことで、とっても期待して購入しました。
見ての印象は、淡々とCMなどがつながっていて、あぁこれもジブリなんだぁと思うことはあったものの、正直ちょっと・・・と感じました。
ひとつでDVDにならないCMなどを集めて作品集にするとこんな感じになって当たり前なんだろうけど、評論家でもマニアでもない、ただのジブリファンの私には、値段の割には満足感は少なかったです。
見る人が見れば良い作品なんだと思います。
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この記事は2006/7/25に作成しました。